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ニュース / 世界重要トピックス
トヨタ、米で15年にFCV発売を計画
2014年01月08日

トヨタ自動車は現地時間の6日、米国での燃料電池車(FCV)の販売計画を発表した。2015年にカリフォルニア州で販売を開始するとしている。

投入するFCVの車両は昨年11月の東京モーターショーで公開した「FCVコンセプト」を基に開発される。米国での実験で得たデータによれば、航続距離は約300マイル(約480キロメートル)で、時速0〜60マイル(96キロ)の加速に必要な時間は約10秒。水素の充填に必要な時間は3〜5分とされる。

販売価格については公表していないものの、「リーズナブル」に設定するとしている。トヨタが02年に最初のFCVコンセプトカーを製作した時と比べると、パワートレインと水素タンクの生産コストは95%の削減に成功したとされる。

最初に販売するカリフォルニア州では、カリフォルニア大学アーバイン校と協力し、どこに水素供給ステーションを設置するべきかについて共同研究を進めている。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)のオーナーの居住者数や交通パターン、人口密度などに配慮して地図上で水素ステーションの候補地を絞り込んでいる。

この研究では、サンフランシスコやシリコンバレー、ロサンゼルス、サンディエゴといった都市または地域の68カ所に同ステーションを設置すると、FCV1万台の運行に適した状態になることが分かった。

カリフォルニア州政府はすでに15年までに20カ所で水素ステーションを建設するための予算として2億米ドルを計上。16年までに40カ所、24年までに100カ所に増やすことになっている。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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