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ニュース / 世界重要トピックス
天然ガストラックとバスの年間売上は2020年までに40万台に到達する
2014年02月05日

高価格のディーゼル燃料に対し、天然ガスは低価格で低排ガス量であることからトラックやバス市場では天然ガス車両へシフトしていく動きが高まっている。天然ガス自動車といった新市場において、米国や中国では特にトラックやバスへ焦点を向ける動向がある。トラックやバスはそれほど多くの燃料補給所を必要とせず、燃料費が総コスト内の上位を占める要因となっていることがその背景にある。Navigant Research社の新刊レポートは、世界の天然ガストラックやバスの売上台数は2013年の17万200台から2022年には39万8400台へ成長が見込まれると伝える。

Navigant Research社のプリンシパルリサーチアナリストDave Hurst氏は「天然ガストラックやバスの需要は地域ごとにバラつきが見られる。」と語る。「しかしながら、北米では天然ガス価格は低く留まり、車両売上は燃料補給所の開発を上回る勢いで増加している。また、アジア太平洋、中国、およびその他の新興市場においては大都市における環境問題への解決手段としての期待がよせられており、それらの結果、世界における稼働中の天然ガストラックやバスの総数は2022年までに400万台へ到達するであろう。」

平均的に圧縮天然ガス (CNG) 価格はディーゼル燃料の42%程度であるとされ、液化天然ガス(LNG) は若干高額の傾向にあるが、GNGに比べ変動的である。車両による違いはあるが、北米では大型トラックは1年半の短期間での投資回収が見込まれる。天然ガス車両導入における増分費用の多くはCNGやLNG用貯巣^ンクによって発生するものであり、総増分費のうちの53〜76%にあたると推定されている。

Navigant Research社の調査レポート 「世界の天然ガストラックとバス市場の分析と予測 - Natural Gas Trucks and Buses Medium and Heavy Duty Natural Gas Trucks and Buses, Natural Gas Supply, Refueling Infrastructure, CNG, and LNG: Global Market Analysis and Forecasts」は、車両総重量が中型(10000〜26000ポンド)と大型(26000ポンド超)のトラックとバスの世界市場について分析をしている。対応燃料の入手可能度、競合となる代替駆動技術、総保有コスト、車両の入手可能度、政府の影響など、関連市場の動きや促進要因を分析し、車両売上、走行(オン・ザ・グラウンド)車両数、使用燃料については、セグメント、燃料タイプ、地域毎に2022年までの世界市場を予測している。また、車両向け天然ガス貯蔵に関連する重要技術や競合環境についても調査を行っている。

情報源:Navigant社プレスリリース

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