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ニュース / 世界重要トピックス
万向集団、フィスカーの資産を落札
2014年02月17日

プラグイン・ハイブリッド車(PHV)メーカーだった米フィスカー・オートモーティブは14日、自社の破産に伴う資産の競売で中国の自動車部品最大手である万向集団の米国法人が落札したと発表した。競売では19回にわたって入札が実施され、最終的に万向集団が落札に成功した。


万向集団の落札額は1億4920万米ドルで、このうち1億2620万米ドルを現金で支払い、フィスカーの債務のうち800万米ドルを肩代わりすることも引き受けた。買収した資産には米デラウェア州ウィルミントンの工場も含まれる。

フィスカーのマーク・ベイリンソン最高再建責任者(CRO)は今回の競売について「当社の価値は競売のプロセス中に9000万米ドルも上昇した。万向集団だけでなく、競売に参加したハイブリッド・テクノロジーやフィスカーの債月メなど、すべての関係者に感謝したい」と述べた。

万向集団が競売を正式に成立させるためには、裁判所の承認が必要となる。フィスカーは18日にデラウェア州の連邦破産裁判所に今回の競売の結果を提出し、承認を求める方針だ。

2012年にPHV「カルマ」の生産を中止したフィスカーをめぐっては、昨年11月に香港の実業家である李沢楷氏が実質的に率いる米投資グループ、ハイブリッド・テクノロジーがフィスカーの資産買収で合意したものの、ほかの債月メが納得せず、裁判所への異議申し立てを行った結果、競売が実施されることになっていた。

万向集団は12年12月にリチウムイオン電池メーカーのA123システムズを買収している。A123はフィスカーの主要サプライヤーであり、A123の供給停止がカルマの生産中止のきっかけとなっていたことで知られる。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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