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ニュース / 世界重要トピックス
ダイムラーがインドにバス工場を新設、15年稼働へ
2014年03月07日

ダイムラーは6日、インド南部タミルナド州チェンナイでバス工場の起工式を行った。投資額は約5000万ユーロ(約71億3500万円)で、2015年第2四半期(4〜6月)に完工する予定だ。

新工場は、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ(DICV)の既存工場の敷地内に建設する。面積は11万3000平方メートル。DCIVはダイムラーの100%出資で12年9月に設立し、インド市場専用のバーラト・ベンツ(BharatBenz)ブランドのトラックを製造している。

新工場の当初の生産能力は年間1500台で、4000台まで増産が可能。バーラト・ベンツのブランドのフロントエンジンのバスを製造し、車体は、北アイルランド拠点の車体製造会社Wrightbusが開発する。また、メルセデス・ベンツのブランドで、リアエンジンの高級バスも製造する。

インドのバス市場は中国に次いで世界で2番目の規模を持ち、昨年の年間販売台数は約4万台で西欧市場のほぼ2倍に上った。

チェンナイのDCIVの既存工場では、ダイムラー傘下の三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)が13年5月からアジア・アフリカ市場向けのFUSOブランドの車両の製造を開始している。新工場の稼働により、チェンナイ工場はダイムラーにとってトラックとバス、エンジンを全3ブランドで製造する初の生産拠点となる。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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