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ニュース / 世界重要トピックス
BYDとロングビーチ市、EVバスの売買契約を破棄
2014年03月28日

中国の2次電池・自動車メーカーの比亜迪(BYD)は27日、米カリフォルニア州ロングビーチ市のロングビーチ・トランスポーテ―ション・カンパニー(LBT)向けのバス型電気自動車(EV)10台の供給契約を双方の合意に基づき破棄したと発表した。契約額は1210万米ドル。同市初の電気バスとして、今年6月までに納入する予定だった。

BYDは昨年3月の入札でLBTの供給契約を獲得した。だが、米連邦公共交通局(FTA)は昨年11月、BYDが入札前に、要件の1つであるディスアドバンテージド・ビジネス・エンタープライズ(DBE)プログラムに参加していなかったことから、連邦政府の補助金を受給する資格がないとの見解を表明した。

同プログラムは、社会的・経済的に困難な状況にある小事業主の支援を目的とする。BYDは供給契約を獲得した後の昨年6月、DBEプログラムを通じた調達計画を提出していた。

FTAの通達を受け、LBTはBYDに問題解決のための猶予を与えたが、FTAが最終的に補助金を支払わないと決定したことで、BYDは供給契約を破棄すると決定。LBTの役員もこれに同意したという。

BYD製のEVバス10台の購入費用1210万米ドルのうち、960万米ドルが連邦政府の補助金で賄われる見通しだった。FTAが補助金交付を認めない場合、LBTは購入費用をすべて自前で用意するか、BYDとの契約を打ち切るかの選択肢しかなかった。

■再入札に自信
ただし、BYDは今後の入札に参加する資格はあるという、同社は、DBEプログラムを通じた調達計画を提出していなかったのは単なるミスだったと主張。FTAがLBTとの契約締結から9カ月もたってから補助金の打ち切りを通告してきたことに驚きを示したうえで、再入札が行われた場合には受注できると自信を示している。

同社はカリフォルニア州ロサンゼルスに北米本社を構え、同州ランカスターに電気バスの生産拠点を置いている。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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