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ニュース / 世界重要トピックス
オペルが独でビュイック車を生産、中国事業は終了
2014年03月31日

ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペルは28日、リュッセルスハイムの本社工場でビュイックブランド車の生産を計画していることを明らかにした。2010年台の後半に生産を開始する。

同工場では2015年1月に「インシグニア」の派生車4モデルと「ザフィーラ・ツアラー」の生産を開始することが決まっているが、これらに加えて2010年代の後半に新型車2モデルを新たに追加することになった。

新型車の詳細については今年の末ごろに発表する予定だ。新モデルの生産準備のために2億4500万ユーロ(約347億円)を投資する。

オペルとビュイックは、ビュイックが中国と米国で高い知名度を持つ一方で、そのほかの地域での知名度が低く、オペルは両国以外での知名度があるため、これまでは開発面を中心に協力を続けてきた。このため、今回の決定は両ブランドの関係が生産・販売面にまで及び、本格化してきたことを示している。

■オペル車の中国販売を終了
同社はまた、オペル車の中国での販売を2015年1月に終了すると発表した。同社のカール・トーマス・ノイマン最高経営責任者(CEO)はこの決定について「オペルが中国での認知度を高め、販売網を拡大していくには数億ユーロもの資金が必要になるが、ビュイックはすでに中国でマーケットリーダーのポジションにある。今後は両ブランドの協力関係の強化に集中していく方針だ」と述べた。

オペルの中国での昨年の販売実績は4365台で、国内店舗数は22だったが、ビュイックは81万台を650店舗で販売していた。オペルの13年の世界販売台数は106万4000台、ビュイックは103万2000台で、単体では同レベル。ただし、両方を合計しても、シボレーの498万4000台には大きく及ばない状態だ。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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