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ニュース / 世界重要トピックス
中国が燃費効率のよい自動車への転換を急ぐ理由
2014年05月20日

中国は燃費効率の良い最先端の自動車を積極的に製造し、販売することに力を入れている。その理由はシンプルで、燃費効率が上がれば、石油の輸入量が減るからだ。

中国のガソリン消費量は2003年-2013年の10年間で2倍以上に達し、過去5年間で消費石油量の50%以上を輸入している。そのため石油価格の動向が経済に大きな影響を与える構造になっている。

米国のエネルギー情報局によると、中国政府は2010年代末までに中国市場の自動車の燃費効率を40%改善する計画を立てている。

中国政府は次の10年間に最先端の自動車開発に150億ドルの投資を実行し、自動車メーカーに3億ドルのインセンティブを与える。消費者に対しては、政府が1台につき10,000ドル以上、北京や深川等の地方都市が別途10,000-20,000ドルの補助金を提供する。

もちろん、中国の自動車全てがグリーンエネルギー車にかわるのは遠い先のことだ。しかし、中国は現在、わずか4,000台の電気自動車が走っているだけの市場に、来年度までに50万台のプラグイン・ハイブリッド車を投入したいと考えている。

情報源:米国エネルギー情報局(US Energy Information Administration)

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