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ニュース / 世界重要トピックス
米エネルギー省、水素自動車の技術開発に700万ドルを提供
2014年06月02日

米国のエネルギー省(Department of Energy)は、最先端の液体水素燃料電池技術を開発するための財政支援策を公表した。

それによると、財政支援を受けたほとんどの企業はカリフォルニア州の会社だった。合計で700万ドルの財政支援のうち、200万ドルは圧縮水素貯巣Vステムのコスト削減を提案した、パサデナのMateria社に与えられた。

その他、Lawrence Livemore National Laboratory、Sandia National Laboratoriesと在サンフランシスコのArdicaが水素貯巣Vステムの改善案を提出し、各々120万ドルを得た。また、ロサンゼルスのマリブーに本社を置く、HRL Laboratoriesにも100万ドルが付与された。米国エネルギー省によると、それらの技術は液体水素燃料電池技術の商用化にかかせないものだそうだ。

カリフォルニア州は米国の水素燃料電池車の発展のために、最も初歩の段階から研究を積み重ねてきた。今年の5月初旬に、この分野で先行している、現代自動車のTUCSONがロサンゼルス港に入ってきた。他にも、今春には、ロサンゼルス市が新しい水素燃料の補給ステーションの設置を許可した。

またカリフォルニア州のエネルギー協会は、州内19箇所に燃料補給ステーションを設置するために、FirstElement Fuel Inc.に2,760万ドルを授与した。

新しいインフラがすぐに利用されるわけではないが、そう遠からぬ時期にそれらの設備が役立つときがくると米国エネルギー省は考えている。

情報源:米国エネルギー省(US Department of Energy)

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