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ニュース / 世界重要トピックス
まもなく、イラン初の電気自動車が上陸
2014年06月17日

輸入関税が撤廃された後、イランには多くの電気自動車やハイブリッド車が輸出されそうだ。

イランの電力会社(Iran Power Generation Transmission & Distribution Management Company)の社長であるHomayoun Haeri氏によると、いままでイランになかった電気自動車がパリから首都テヘランに輸入される。

輸入される電気自動車は一回の充電で62マイル走行可能で、充電時間は4.5-5時間かかる。燃料の電力コストは1充電当たりで、4,000リアル(米国通貨で約12-16セント相当)かかる。

イランは米国の合意が成立すれば、Bushehr原子力発電所を再たび稼働させる予定で、再稼働が可能になれば電気自動車の燃料コストはさらに下がるだろう。

イラン初の電気自動車は三菱自動車のi-MiEV又はi-MiEVをベースに製造したシトロエンのC-ZeroかプジョーのiOnになる予定だ。近年、イランでは西側諸国の経済制裁や自国の公害対策という理由で、電気自動車の導入を目指していた。

イランの輸入関連規制が緩和され、原子力発電所が利用できるようになれば、イラン政府は低迷しているイランの自動車業界に思い切った刺激を与える計画だ。

情報源:Trend

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