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ニュース / 世界重要トピックス
電気自動車が世界中で増殖中、セイシェル諸島、ネパール、ブータン、モンゴルを駆け巡る
2014年07月11日

1979年にイギリスのミュージシャンMが”POP MUZIK"というヒット曲をだし、またたくまにニューヨーク、ロンドン、パリ、ミュウヘンと世界中に広がるヒット曲になった。今日では音楽ではなく電気自動車が世界を駆け巡るヒット商品になりつつある。

ネパールの山奥からセイシェル共和国の島々まで、電気自動車を導入することで石油に依存した交通手段から脱却しようとしている。アフリカ大陸から1,300km離れた群島国家のセイシェルでは、GEMというメーカーが販売する小型電気自動車が街乗り車として利用されている。いままでに3つのモデルが輸入されており、近々4つめのモデルが入荷する予定だ。

またネパールやブータンでも、インドからの石油輸入を減らし、貿易の不均衡を解消するために、電気自動車の輸入関税を廃止することを検討している。現在2,000の電気自動車がネパールの道を走っている。

現地の新聞、Himalayan Times誌によると、7月初旬に、ルノー・日産のカルロス・ゴーン社長が、ブータン政府がゼロエミッション社会を実現するためのサポート計画をたてていると公表した。ブータンはインドから石油を輸入しなくてはならないが、電力は水力発電の電気が余っており、電気を利用した交通手段の普及を検討している。

モンゴルでは、三菱自動車がモンゴル最大の都市ウランバートルに2台の電気自動車を寄付した。ウランバートル・ポスト(Ulaanbaatar Post)によると、ウランバートル市は寄贈された車で本格導入前の実証実験をする予定だ。

情報源:Autoblog Green

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