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ニュース / 世界重要トピックス
自動走行車は本当に役立つのか?
2014年07月21日

多くの人々が、Googleや日産等が提唱する自動走行車に疑問を投げかけており、そのマイナス面について指摘し始めている。米国のFBI(連邦捜査局)は法的分野における潜在的な影響に関して問題点を調べており、トヨタの研究所は無人運転が長期的な観点から環境に有害ではないかという意見を持っている。

トヨタのために未来の運送手段を研究しているKen Laberteaux氏は自動走行車は公害を増やす可能性があると、大手通信情報サービスのブルームバーグに語っている。しかし、同氏の主張は科学的な根拠に基づくというよりも、人間の行動や歴史的な傾向から考察したものである。

Laberteaux氏の考えでは、もし通勤者がより楽に移動できるようになると、より遠くに住むことを望むようになるという。その結果として、都市のスプロール現象は拡大し、より長時間の通勤者が増えることで公害も増える。この仮説は自動走行によって20%以上燃費が改善されるという実験結果とは全く反対の考え方だ。

しかし、Laberteaux氏は単一の実験結果より先の未来に起こるであろう人間の行動を推測している。現在、自動走行に関する法規制の問題が討議されているように、自動走行が社会に与える影響をどうかまだかなりの時間をかけて検討する必要がありそうだ。

情報源:Autoblog Green

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