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ニュース / 世界重要トピックス
日産、2014年度第1四半期の連結売上高2兆4,656億円(前年同期比10.4%増)を達成
2014年08月05日

日産自動車が7月28日、2014年度第1四半期(4月〜6月の3ヵ月間)の決算を発表した。


2014年度第1四半期の連結営業利益は1,226億円に増加、連結売上高は前年同期比10.4%増の2兆4,656億円、売上高営業利益率は5%となった。

日産の売上増と利益増は、新型車への需要拡大や、新工場投資による効果、北米、中国、ヨーロッパの市況改善などが貢献したことによる。今後も、継続した新車攻勢、競争力の強化や市場シェアを拡大する施策の実施、アライアンスの継続的なシナジー効果などにより、同社は通期見通しを達成できる見込み。

このような業績改善には、特に米国や中国などの重要な市場において、各々対前年同期比14.1%増、 21.1%増という好調な販売が寄与している。また、「キャシュカイ」、「ローグ」、「エクストレイル」をはじめとした新型車は数々の賞に輝き、好調な販売を支えた。これらの3車種は全て、ルノー・日産アライアンスが独自に開発したコモン・モジュール・ファミリーの適用車種。

2014年度第1四半期の当社のグローバル累計販売台数は、対前年比6.0%増の124万台となった。日産は、ゼロエミッションのリーダーシップを更に発揮している。100%電気自動車「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は、12万4千台を超え、史上最も売れているEVとして、その販売台数を伸ばし続けている。日産はゼロエミッション技術を小型商用車(LCV)セグメントにも導入し、6月には多用途とトップクラスの低ランニングコストを兼ね備えた「e-NV200」を発表。

日産は、中国の合弁会社比例連結ベースの業績も発表した。2014年度第1四半期の連結売上高は、対前年比7.2%増の2兆6,918億円となった。連結営業利益は前年同期比32.3%増の1,558億円となり、売上高営業利益率は1.1ポイント上昇し5.8%となった。

日産の2014年度のグローバル販売台数は、前年同期比8.9%増の565万台になる見通しだ。メキシコやブラジルなどの市場で新工場が操業を開始したことに加え、「キャシュカイ」、「ローグ」、ダットサン「GO」、インフィニティ「Q50」など新型車の販売が、これに貢献するだろう。

上記の見通しに基づき、日産は、2014年5月に東京証券取引所に届け出た中国の合弁会社を持分法で連結した2014年度(2015年3月期)の業績予想は、引き続き維持することを決定した。

情報源:日産自動車プレスリリース

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