Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
2014年度のロシア自動車市場は対前年比12%減に
2014年08月09日

プライスウォーターハウス・クーパー(以下PwC社)の調べによると、2014年度のロシア市場における新車販売台数は8-12%減になる見込みだ。この予測数値は今年の1月に発表された数値で(-3%減)よりも下落幅が広がった。直近の下落予想はロシア経済の急激な景気減速とロシア貨幣ルーブルの下落が主要因になっている。

PwC社のシニア・マネージャーでロシア自動車市場の専門家である、セルゲイ・リティビネンコ氏によると、ロシアの新車販売台数は230-240万台になると見込まれる。

もし、今年度の新車販売台数が対前年比5.5%減の260万台になると、売上額は対前年比7%減の690億ドルになるだろう。2014年1-6月の半年間の新車販売台数は対前年比7%減の120万台で、売上額は3%減の315億ドルだった。

低調な販売台数の原因はいくつかあるが、なかでもクリミア半島併合に端を発するウクライナ紛争と自国貨幣ルビーの下落が大きく影響している。弱いルビーは自動車価格の上昇を招く。たとえロシアで製造した自動車であっても多くの部品は海外からの輸入に依存しているため、自国貨幣の下落は新車販売価格の上昇を免れない。また自動車ローン金利の上昇も新車需要を減退させている。

リティビネンコ氏は次の2-3年、自動車の新車市場は2012年の販売水準に後退し、その後、年3-3.5%増成長に回復すると見ている。モスクワに本部を置く、ヨーロッパビジネス協会(Association of European Business: AEB)も同じ見解で、ロシア市場の展望をマイナス成長と考えている。

情報源:プライスウォーターハウス・クーパー

一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.