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ニュース / 世界重要トピックス
北京政府は2017年より中国で最も厳しい排ガス規制を施行
2016年05月27日

北京政府は来年度初頭に、中国で最も厳しい自動車排ガス規制を制定する計画だ。とりわけ中国の首都は軽自動車の排出する硫黄の許容量を最大限にカットし、20%以上排ガスを減らすだろう。

今月の初旬に、北京政府は来年の末までに40万台のミニバスとトラックの廃止を計画していることを公表した。ロイターと新華社通信社によると、中国は欧州のEuro 5と同等排ガス規制(National Five)を2017年初頭までに施行する。

さらに北京政府はもう少し先の段階までの対応を考えている。

昨年の12月、最悪の大気汚染が続いた日があり、そのことが北京政府当局の背中を押し、北京市内に通行する車両を最大半分に規制させた。その時点において、北京市内の何か所かではWHO(世界保健機関)の定める健康許容範囲の40倍以上の大気汚染を記録している。

ちなみに、2016年5月初めに、WHOは世界の大都市における大気汚染レベルをリスト化したが、北京は中国の都市部のなかでは平均値の汚染度だった。

2016年の初めに河南省の鄭州市*で排ガスレベルを自動車から撮影したところ、厚いスモッグのため車のほんの数メートル先までしか視界がない状態だった。

北京のPM2.5の平均濃度は昨年末より6%、2014年より10%低下した。とはいえ、北京の公害は米国で最も大気汚染が酷いカリフォルニア州のセントラル・バレーの3倍、空気が汚れている。

注:鄭州市は、中華人民共和国河南省に位置する地級市。河南省の省都で、中国の中原地区第一の大都市。

情報源:Autoblog Green

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