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ニュース / 世界重要トピックス
インテル、自動運転技術に2.5億ドル投資を計画
2016年11月17日

半導体大手の米インテルは現地時間の15日、自動運転車(自動走行車)関連で今後2年間に2億5000万米ドルを投資すると発表した。投資部門のインテルキャピタルを通じて実行する方針だ。

同社のクルザニッチ最高経営責任者(CEO)は「完全な自動運転車は1日に1台当たり4000ギガバイト(GB)のデータを処理する必要がある。自動車が消費するのは石油よりもデータということになるだろう」と述べた。

同社の試算によれば、完全自動運転車が走行すると1秒当たりでカメラが20〜60メガバイト(MB)、レーダーが10キロバイト(KB)、ソナーが10〜100KB、GPS受信機が50KB、レーザー光を使ったレーダー(ライダー、Lidar)が10〜70MBのデータ処理を必要とする。

■1台で3000人のデータ量に相当
自動運転車が1日に必要とするデータ処理能力の合計は4GBとなり、これは3000人の個人が1日に生み出す量に匹敵するとした。

半導体各社は自動車関連ビジネスへの傾斜を強めており、携帯電話向け最大手の米クアルコムは先ごろ車載半導体で最大手のNXPセミコンダクターズの買収を発表したばかり。インテルも今年7月にBMW、運転支援システムの開発を手掛けるモービルアイ(Mobileye)と自動運転車の共同開発プロジェクトを発表した。昨年5月には自動運転技術を開発するZMP(本社:東京都文京区)への出資も発表。ただし、出資比率などの詳細については明示していなかった。

情報源:国際自動車ニュース

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