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ニュース / 世界重要トピックス
ロサンゼルス、(仏)ボレログループの電気自動車シェアリングプログラム(BlueCalifornia)を導入
2016年12月21日

ロサンゼルス市は、フランスのBollore Groupが運営する電気自動車のシェアプログラムを立ち上げようとしている。地元紙のハリウッドパッチによると、ロスはBollore社のカーシェアプログラムを施行する、米国で2番目の都市となるようだ。 ちなみに米国で初めて導入されたのはBlueIndyプログラムで、昨年インディアナポリスで開始した。

ロサンゼルス市議会の承認を受けたパイロットプログラムは、ウェストレイク、ピコユニオン、コリアタウンなどのロサンゼルス地区、およびダウンタウンと南カリフォルニア大学の間にあるエリアで展開されます。これらの地域は、公害及び貧困削減の観点から、カリフォルニア州で最も必要とされる上位10%の地域とみなされています。

BlueCaliforniaプログラムには、100台の電気自動車と200台の充電ステーションが含まれています。市は同プログラムに7,000人の参加者が集めたいと考えています。この目標が実現されると、自家用車の使用を約1,000台削減し、温室効果ガスの年間排出量を2,000トン以上削減できる可能性があります。このプログラムには、Bollore Groupから約1,000万ドル、ロサンゼルス市から約2百万ドル、カリフォルニア大気資源委員会(CARB)から約160万ドルの助成金が拠出される予定です。

BlueIndyプログラムでは、Bollore社がインディアナポリス全域で約14ヶ所の充電スペースを提供した後、20159月に開始されました。今年2月には、1,000人の会員が集まり、合計7,000回乗車されました。 このプログラムではBollore社の BlueCar電気自動車を使用していますが、この自動車は米国以外では利用できません。昨年、BlueIndyに約4,100万ドルを投資し、Bollore社は、BlueCity車のフランスのプログラムで、顧客が通常、一度に約20分間車を使用することから推計し、同市内で500台もの車を保有することを目指しています。

情報源:AutoblogGreen

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