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ニュース / 世界重要トピックス
オーストラリアのバス会社、カーブリッジ社が中国BYD社の電気バス40台を導入
2017年04月18日

昨年12月に稼働を開始した、6つのバッテリーで駆動するバスに加えて、豪州のバス製造・運営会社のCarbridge社は、車体製造のGemiland社及び電気自動車メーカーのBYD社と提携して40台の電気バスの車両を新たに建設する予定だ。この契約は、最初のBYDのエレクトリック・ブルー・バスがシドニー空港で、商用デビューした3月後の1月末に署名された。

BYDアジア・パシフィックの自動車販売部門ゼネラルマネージャーLiu Xueliang氏は、同社がCarbridge社に電気バスのコンポーネントを供給していることを誇りに思っていると語っている。

BYD2014年末にシドニーで最も忙しい空港で電動バスの実験走行以来、長い道のりを経て、オーストラリアの電気バス市場に参入した初の中国企業”であると言った。

BYDCarbridgeの共同で製造されたElectric Blu Toro(バス)は、軽量化のためにエアログレードのアルミニウム製のGemiland社特注のバスボディを特長としている。

BYDのシャーシはZFフロントアクスルとZFクローンリアアクスルから構成され、デュアル90 kW / 350 Nm水冷永久磁石ホイールハブトラクションモーターを搭載している。

蓄電池は324 kWhBYD鉄リン酸蓄電池で、バス電圧400 Vdcのために並列に接続された前方ルーフとリアのエンジンコンパートメントゾーン間にバッテリーパックが分割されている。

エレクトリック・ブルー・バスの乗車定員は70人で、500キロメートルの範囲で、1充電で最大100回のバス移動が可能。

シドニー空港で現在稼働中の6台の車両は、年間160,000キログラムの炭素排出量を削減し、廃液と騒音レベルを削減すると推定されている。

情報源:Electric Vehicle News

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