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ニュース / 世界重要トピックス
フォードの自動走行車が多きく前進
2017年06月01日

フォードは、2021年に最初の完全自律型自動車を導入するという目標に向かって「大きな進歩」を見せている、とフォードのリサーチ・アンド・エンジニアリング・CTO(最高技術責任者)の副社長であるケン・ワシントンは語る。

しかしワシントン氏は、スタートアップの人工知能会社Argo AIと共同作業しているFordの開発チームは、初の自動走行車メーカーになるためのレースでトップ企業に追いついているわけではない。

ワシントン氏が最近、”われわれと協力してロボットを作る方法を理解している技術会社がいるので、私たちは非常に有利なポジションにあると思う”とフリープレス誌に語った。 「100年以上のシステムインテグレーションの経験を持つ、私たちの下に自動車メーカーがいます。

フォードは、昨年、Googleの自動車プロジェクトの経験者であるBryan SaleskyとUberの技術者Peter Randerによって共同設立されたArgo AIに依存することで、自動走行車の中枢部の開発をリードしている。フォードは2月にArgo AIの株式の過半数を取得した。

「フォードは競合他社に関しては心配しているわけではなく、この技術をどのように(顧客にとって合った方法で)市場に投入するのかということだ。今回の発表の同日、フォードは同社の自動運転車フォードフュージョン(Ford Fusion)のテストカーにメディアを同乗させた。

ワシントン氏は、2014年に自動車メーカーに入社して以来、フォードの最高経営責任者を務めており、現在はフォードのCEO、ジム・ハケット(Jim Hackett)の責任を引き継いでいる。 フォードでは、ワシントンは自動車メーカーの先進的な研究とエンジニアリングの取り組みを監督し、5月にチーフ・テクノロジー・オフィサーの肩書を得た。

フォード入社以前、ワシントン氏はロッキード・マーチン社先端技術センターの副社長であり、航空宇宙事業に従事するもっとも著名なアフリカ系アメリカ人だ。現在、同氏はHackett社長に直接、報告できる最高幹部8人の一人だ。

情報源:The Free Press

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