Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
NIVIDIA、完全自動走行車用AI”ペガサス”を公開
2017年10月11日

NVIDACEOであり創業者のJensen Huaug(ジェン・スン・フアン)*氏は昨日、ミューヘンで自動走行車用の新しいAIコンピューター、Pegasusを公表した。

NVIDAの“Pegasus(ペガサス)と呼ばれている無人走行のロボットタクシーを走行させるために設計された人工知能コンピューターで、レベル5の完全無人走行を可能にするよう設計されている。

しい”Drive PX Pegasus“の人工知能コンピューターは自動車のライセンスプレートほどの大きさで、いままでのレベル5用に使用されてきた自動車のトランク大のコンピューターに置き換えられるものだ。

Drive PX Pegasus“320/秒のオペレーション能力があり、100台のサーバーを置くデータセンターに匹敵する情報処理能力がある。

新システム搭載の自動走行車はハンドル、ペダル、ミラーも不要で、自動車の内装を家庭のリビングルームやオフィスのようにすることを可能にする。

また自動走行車は老人や身体に障害のあるような方等、乗客をオンデマンドで安全に素早く顧客を目的地に運ぶ。

NVIDADrive PX Pegasusのプラットフォームの開発には225のパートナー企業がおり、内25社以上がNVIDACUDA GPUを使った完全無人走行のロボットタクシーを開発している。

ロボットタクシーに要求される条件は膨大にあり、360度見渡せるカメラ、ライダー(光を用いたリモートセンシング技術)、センチメーター単位での精度、他の自動車や車の周りにいる人間を検知し、安全に目的地までの快適なルート確保などが必要とされる。

注: ジェンスン・フアン氏は 1993 年に NVIDIA を共同設立し、以来、社長、CEOを務める。NVIDIA 設立以前は、LSI Logic でエンジニアリング、マーケティング、および総括経営に携わり、Advanced Micro Devices ではマイクロプロセッサの設計者として従事。同氏は、オレゴン州立大学で電気工学理学士号、およびスタンフォード大学で電気工学修士号を取得。

情報源:Auto Connected Car News

一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.