Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
フォード、2020年までのコネクテッドカー戦略
2017年10月16日

フォードは未来のコネクテッドカーと売上についての将来戦略を公表した。同社はコネクテッドカーと関連する投資金額、投資配分及びコスト削減について詳しく解説している。

コネクテッドカーの拡大

コネクテッドカーの導入が加速されることで、スマートカーに対する顧客ニーズや価値も変化する。2019年までに米国で走るフォード車は全てコネクテッドカーになる。また同様に中国や他の外国市場でもフォードの新車の90%h2020年までにコネクテッドカーになるだろう。

コスト削減政策

フォードは2020年までに生産コストを50%削減する。この目標達成の一環として、100億ドル(約11千億円)の材料費削減を目標にする。また部品の共通化を図ることでエンジニアリングコストを次の5年間で40億ドルへらす。

投下資本の再配分

フォードは普通乗用車から、北米のEcoSportや新型にBroncoなど、SUV車やトラックに投下資本を再配分して70億ドルをわりあてる。フォードは中国で、北米用の次世代フォーカス生産する計画を立てており、投下コストを抑える方針だ。同社は内燃エンジンへの設備投資額を三分の一に減らし、自動車の電動化に45億ドルの投資額を配分する。

パートナーシップの活用

パートナーシップを活用し、M&Aを活発化させるとともに、共同研究開発を促進する。

フォードはインドでのビジネス方針を変更し、マヒンドラグループとの戦略的提携を進める。中国ではZoyte(衆秦汽車)と低コストの電気自動車開発を進める計画だ。また、自動運転の開発に伴い、同社はハ配車サービスのLyft(リフト)と提携した。さらに、ドミノ・ピザと共同で、デリバリー・サービスの実験も行っている。

電気自動車の収益拡大

フォードは電動化チームによって電気自動車の製品やサービスのエコシステムを創り出し、多様な製本を世に出す計画だ。同社は次の5年間で13種類の新型電気自動車を出す。内訳は、F-150ハイブリッド、ムスタング・ハイブリッド、トランジット・カスタム・プラグイン・ハイブリッド、自動走行車のハイブリッド、フォード・ポリス・レスポンダーのハイブリッド・セダンと小型SUVの電気自動車など。

報源:Auto Connected Car News

一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.