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ニュース / 世界重要トピックス
2025年には800万台の車両がレベル3-5の自動走行車に
2018年04月18日

米国の調査会社、ABIリサーチによると、2025年に出荷される800万台の消費者向け車両に、SAEレベル34の技術が搭載されるそうだ。レベル34では、運転手は依然として必要だが、特定の条件下では車両に安全上重要な機能を完全に移すことができ、SAEレベル5の技術ではドライバーはまったく必要ない。

自動走行車が大幅に増加することにより、自動走行に不可欠な主要技術である、光検知および距離測定(LiDAR)センサーの出荷が拡大する。 2025年には金額で72億ドル、販売個数では3600万のLiDARユニットが出荷されるだろう。

ABI Research社のアナリスト、Shiv Patel 氏は“自動車メーカーによるさまざまな高度ドライバーアシスタンスシステム(ADAS)の開発が、より高度な自動化を達成するための次のステップになる。また、現在のADASとより高いレベルの自律型車両との間のギャップは、より高度な障害物検出機能とSLAM(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う)を提供するLiDARによって埋められるだろう。”と述べている。

消費者市場における条件付きの高レベル自動走行アプリケーション(SAEレベル3およびレベル4)については、InnovizおよびLeddarTechなどのソリッドステート型LiDARソリューションがでてきており、自動走行車のセンサー技術のみならず、自動車メーカーが設定した厳しい価格設定要件を満たすことができるだろう。

これらの装置は、2020年までには、それぞれ低価格と高価格のソリューションにつき、ユニットあたり200ドルと750ドルの価格になる見込みだ。たとえ車の周りに複数のセンサーが必要であっても、この価格ならばプレミアムモデル車両用に、ソリッドステートのLiDARソリューションの使用が、実現可能になる。

情報源:Autonomous Vehicle Technology

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