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ニュース / 世界重要トピックス
比亜迪汽車(ビーワイディー)、プラグイン・ハイブリッドカーF3DMを9月より個人向けに販売
2009年07月14日

中国、広東省深せん市の自動車メーカーであるBYD社(ビーワイディー)は、本年9月から他の先進諸国の自動車メーカーに先駆けてプラグイン・ハイブリッドカーをF3DMを個人向けに販売開始する。F3DMは、法人向けには2008年から販売されており、すでに100台が販売されているが、個人ユーザー向けには世界でも初めての試みになる。

同社広報の発表によると、一回の充電で約100km走行でき、最高速度は時速約150kmだ。バッテリーパックは家庭用電源から約9時間でフル充電できるが、専用の産業用充電器を使用すれば約15分で80%まで充電可能だ。BYD社のWang Chuanfu会長によると燃費はガソリン車の25%しかかからないそうだ。

注目を集めているF3DMではあるが、その普及に当たっては、同クラスの外国車であるホンダシビックやフォルクスワーゲンのSAGITARとかわらないという、高額な購入価格(149,800元=約21,915ドル)がネックになる。この価格はBYDの小型ガソリン車の約2倍も高く、まだ中国都市部の平均的な所得層にとっては高値の花である。

また、最初に発売される深せん市に、わずか20箇所の充電ステーションしかないというのも販売拡大の足枷になるだろう。ただ、深せん市は充電ステーションの拡大と個人購入者に対する補助金を出すなどBYD社の支援を表明しており、他の都市でも、上海市
(購入金額の約20%位を上限に)や重慶市はBYDのエコカーに対して補助金を出すことを検討している。

情報源:BYD社(ビーワイディー)プレスリリース

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