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ニュース / 世界重要トピックス
韓印CEPA署名、自動車部品・鉄鋼関税引き下げへ
2009年08月09日

韓国とインドは7日、自由貿易協定(FTA)を含む包括的経済連携協定(CEPA)に正式署名する。2006年3月の交渉開始以来、約3年半で妥結した。来年1月の発効を目指す。特に自動車部品や鉄鋼など主要工業製品の貿易拡大が期待される。両国の地元各紙が報じた。

韓国は、2国間のFTAについてはシンガポール、チリなどと発効済み。インドにとって韓国はシンガポールに次いで2番目のCEPAの締結相手国となる。

韓国の対外経済政策研究院(KIEP)によれば、韓印CEPAの発効により、両国の貿易高は最大で年33億米ドル(約3154億円)増加する見込み。08年の両国の貿易高は155億6000万米ドル(約1兆4870億円)で、韓国側の23億9000万米ドル(約2284億円)の出超となっている。

■自動車部品と鉄鋼が焦点
韓国はインドからの輸入品目の90%について、インドは韓国からの輸入品目の85%について、それぞれ関税を即時撤廃するか段階的に引き下げる。

インドは自動車部品の輸入関税を現在の12.5%から発効後8年以内に1.0〜5.0%に引き下げる。鉄鋼製品については5〜10%の関税を5〜8年をかけて撤廃する。

韓国外交通商部は、インドとのCEPAについて、米国と調印済みのFTAと基本的なスキームは同じだが関税の段階的削減にかかる期間が長いと説明。ただ、インドは現在、日本や欧州連合(EU)とFTA交渉を行っており、中国とはFTAを前提とした共同研究の段階にあることから、韓国にとっては不利益にはならないとしている。

一方、韓国は先月、欧州連合(EU)とのFTA交渉で合意しており、来年半ばに発効する見通し。これにより韓国はEU向けの自動車や家電の輸出増加が見込まれている。


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